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戦争映画には 大きく二種類に解れています。 ドキュメンタリーなどで 反戦などを訴えるもの・・・ アクションシーンを重視した物である。 たとえば スタローンの代表作の”ランボー” 1作目は ベトナム帰還兵の苦悩と戦争の意味などをメインに 製作されていますが 2作目からは スタローンの 肉体とアクション が 魅力となる 娯楽に近い作品となってしまった。 シリーズで両面の良さを持ち合わせる映画は珍しい。 今日 紹介するのは ベトナム帰還兵のドキュメントを オリバー・ストーン監督 トム・クルーズ主演で1989年に作られた作品です。 ベトナム戦争で下半身不随となり母国へ帰還した若者に対しての 冷遇と反戦への仕打ちの中 孤独と苦悩を乗り越えて 自ら再起し 反戦運動に没頭していく・・・144分と長い映画だが 飽きさせず いつの間にか 自分自身が反戦運動の中に入り込んでしまう。 今だからこそ 見る価値があるような気がします。 |
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